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「精製」とは、収穫したコーヒーの木の実(コーヒーチェリー)から皮や果肉を剥がしとり、種子を取り出す工程です。この種子を乾燥させたものが、焙煎する前の「生豆」となります。
精製方法は色々あるのですが、代表的なものが「ナチュラル」と「ウォッシュト」です。
詳細な工程はここでは割愛しますが、ウォッシュトは種子を取り出してから乾燥させるのに対し、ナチュラルは果実のまま乾燥させます。この“乾燥させる時の状態の違い”が、風味に大きな影響を及ぼします。
「同じ銘柄でも精製方法が異なると風味はどう変わるのか?」
を体験していただくための飲み比べセットをご用意しました。
焙煎度違いの2種・各100g(合計200g)のセットです。
・エチオピア イルガチェフェ ウォテ Natural ハイロースト(中浅煎り)
・エチオピア イルガチェフェ ウォテ Washed ミディアムロースト(浅煎り)