コスタリカ ブルマス・デル・スルキ ドン・ホセ ブラックハニー シティロースト 200g

1,700円(税込1,836円)

豆 or 粉
購入数

シティロースト(中深煎り)

19-20クロップ

今回ご用意したブラックハニーの特徴はフレーバーの複雑さと滑らかさにあります。
芳醇な香りと甘み、滑らかな舌触り、それでいて雑味のないクリアな香味は、ナチュラルとウォッシュドの”いいとこどり”と言えます。

コスタリカのマイクロミル【ブルマス・デル・スルキ】が、拠点であるセントラルバレーではなくタラスで取得した農地がこの「ドン・ホセ」です。
品種選択・農地管理・精製を徹底的に研究し、すでに高い評価を得てきた生産者のファン・ラモンさんは、コーヒー生産の可能性をさらに広げるために、2,000メートルを超す標高の高い土地が多く存在するタラスでの栽培に着手しました。
標高の高さは気温の低さ・寒暖の差をもたらし、コーヒーチェリーの生育を緩やかにするため、優れた品質のコーヒー豆を生産できる可能性を秘めていますが、この農地は標高が高すぎるため管理のハードルも高くなります。優れた農業技師であるファン・ラモンさんだからこそ生産を可能にしていると言えます。


精製:ハニー・プロセス
コーヒーチェリーの果肉を取ると種の周りには粘着物質(ミューシレージ)がある。
そのミューシレージを残したまま乾燥することでコーヒー生豆に風味付けをする精製方法。
ファン・ラモンさんが中心となって開発。一般的にはパルプドナチュラルに分類される。
コスタリカではミューシレージを残す割合によって、ホワイト、イエロー、レッド、ブラックと呼ばれる。
ミューシレージをほぼ100%残したまま生産されたものがブラックハニーである。

品種:ビジャサルチ
ブルボンの突然変異品種。コスタリカ、ウェストバレーにあるサルチという村で発見された。
根を深くしっかり張る特徴がある。ドン・ホセ農地は傾斜地、風が強い、超高標高、とコーヒーにとって過酷な環境要素が揃っているため、根が強い品種を選択した。


マイクロミル:ブルマス・デル・スルキ Micro Beneficio Burmas del Zurqui
地域:サン・ホセ州レオンコルテス市サンイシドロ
所有:ファン・ラモン・アルバラード
農地:ドン・ホセ Finca Don Jose
標高:1,965-2,050m
品種:ビジャサルチ
精製:ブラックハニー
乾燥:ベッドにて天日乾燥