インドネシア LCFマンデリン フレンチロースト 200g

1,400円(税込1,512円)

豆 or 粉
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フレンチロースト(深煎り)

16-17クロップ
お待たせしました!やっとニュークロップ(新豆)が入荷しました。
インドネシア・スマトラ島のリントン・ニフタ及びパランギナンの限定した小農家の豆です。
従来のマンデリンにありがちな泥臭い濁りや重さが無く、上品でクリーン、とろっとなめらかな舌触り、チョコレートやハーブ、スパイスなど複雑な香味。まさに”大地”の香り。 なめらかさと力強さをあわせ持つ、マンデリン本来の香味です。

生産者:リントン・ニフタ及びパランギナンの指定農家40-50軒
地域:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県リントン・ニフタ及びパランギナン
品種:ガロンガン(ティピカ系伝統品種。クラシックスマトラとも呼ばれるものの1つ)
精製:網棚乾燥を採用したスマトラ式
乾燥:網棚にて天日乾燥


【生産工程における一般的なマンデリンとLCFマンデリンとの違い】

<一般的なマンデリン>
1.農家にて収穫したチェリーの果肉を除去する。手回しパルパーが一般的。
2.パーチメントを水洗(特に発酵槽等は使用しない単純な水洗い)。
3.仲買人がウェットパーチメントを集め集荷業者に引き渡す。
4.集荷業者にてウェットパーチメントを半日程度乾燥させ、その後、生乾きのまま脱穀。
5.取り出した未乾燥グリーンを乾燥。ビニールシート上が一般的。
6.仕上がったグリーンはメダンの輸出業者に納入され、選別後、輸出される。

この方法ではウェットパーチメント時の管理と乾燥設備に問題があり、品質の低下を招く可能性がある。
(特に土との接触や降雨への対応に問題がある)。

<LCFマンデリン>
1.農家にて収穫したチェリーの果肉を除去する。手回しパルパーが一般的。
2.パーチメントを水洗(特に発酵槽等は使用しない単純な水洗い)。
3.仲買人が農家からウェットパーチメントを集め、その日の夜にメダンの 輸出業者に運ぶ
4.輸出業者の網棚にて半日乾燥した後、脱穀。
5.網棚にてグリーンを乾燥。
6.特別な選別工程を経て輸出

涼しい夜間にメダンへ輸送することでパーチメントにダメージを与えることなく、かつ従来の産地精製と同様のスケジュールを維持しつつ、棚干しという整った設備で仕上げる事を実現している。
これらはグリーンビーンズへの負荷大きく低減させており品質の向上につながっている。
さらに、選別工程においても、いかに精度の高い選別を施すかに主眼を置いてリクエストしている。
まず一般工員による一次ハンドピックを施したものを、よりスキルレベルの高いスペシャリスト工員に通しブラッシュアップさせる手法を採用している。